FXチャートソフトおすすめ3社分析比較!口コミまとめ!

sumnail

FXにおいて取引を行うツールが使いやすいのは大事な要素ですよね。

 

手数料や入出金の手軽さ等の相違点は、現在は各FX会社で大きな相違は無いのが現状です。

 

そうなると、一番重要となるのがツールの「使いやすさ」「操作性や機能の良さ」ではないでしょうか?

 

しかし、取引ツールとの「相性」は人によって違います。

 

実際はデモ取引などで利用されて使い方や感触を確認されるのが一番良いと思います。

 

ですが、何も知らずにいきなりツールを使い始めるより、本記事を読んであらかじめツールの特徴を理解しておくと使い方に対する理解も早く、公平に評価する事が出来ます。

 

今回は、FX会社としては有名な「ヒロセ通商」「DMM FX」「GMOクリック証券」の3社の取引ツールとその周辺環境について比較検証してみました。

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おすすめ3社の世間の口コミは?

 

「ツールの使いやすさ」「取引環境の快適さ」はFX会社の評判に直結しています。

 

某価格調査サイトでコメントされている各社の評価についてまとめてみました。

 

まずは評価を各項目に分け、★印最大5個で採点した場合の結果です。
※評価は2016.06月現在の情報です。

 

ヒロセ通商

soft1

 

DMM FX

soft2

 

GMOクリック証券

soft3

 

こうして表で確認すると「FX会社全体としての評価」に大きな相違は無いように見受けられますね。

 

上表の数値を視覚的に比較出来る様に「レーダーグラフ」にしてみました。

チャート1

 

「レーダーグラフ」から3社の相違点を分析してみると…。

 

直接トレーダーの負担となる「スプレッド(手数料)」に関しては、「DMM FX」が一番高い評価ですね。

 

トレーダーが恩恵を受ける「スワップ」については、「ヒロセ通商」が最低で「GMOクリック証券」と「DMM FX」の評価は同程度。

 

取引ツールの「使いやすさ」「機能」に関しては、「ヒロセ通商」と「GMOクリック証券」が、「DMM FX」よりも高評価となっていますね。

 

「サポート」と「情報(経済ニュース)」の表示は「ヒロセ通商」

 

スマホなどのモバイルについては「GMOクリック証券」が突出しています。

 

FXのニュースやサポートに関しては「ヒロセ通商」

 

 

ですが、評価人数で見ると、「DMM FX」が一番多く、次が「ヒロセ通商」、一番少ないのが「GMOクリック証券」でした。

 

「DMM FX」が最多数なのはTVCM効果が大きいと考えられますね。

 

一時期のDMMは頻繁にCMを出していました。

 

逆に「GMOクリック証券」も女優の新垣結衣さんを起用したCMを出している割には、CMしていない「ヒロセ通商」より評価人数が少ないのが気になるところ。

 

「ヒロセ通商」とのコメント数でその差は1.4倍あります。

 

同じ評価サイトに記されたコメントを抜き出してみました。

 

ヒロセ通商

 

口コミ①

 

性別:男性 年齢:50代以上 職業:自営業 FX投資歴:1~3年
特に悪い点が見当たらない。
スプレッドも業界上位。取引数による食材サービスもユニーク。
ユーザーの使いやすさに重点をおいており、常に改善を目指している。

 

口コミ②

・性別:男性 年齢:30代 職業:会社員 FX投資歴:7~10年
PCでの取引は、FXを始めたときに、1000通貨単位で可能という事から、余裕資金が少ない私にとっては、
かなりうれしい内容だったので、使わせてもらっています。

 

口コミ③

・性別:男性 年齢:30代 職業:自営業 FX投資歴:~1年
老舗だけあり特に悪いところは見つからないのですがMACとWINDOWSで発注画面へのリンクが違っていたりとパソコンに弱い人には使いづらいかもしれません。
スプレッドも大きく滑ることもほとんどありませんね。

 

DMM FX

口コミ①

・性別:男性 年齢:30代 職業:会社員 FX投資歴:5~7年
銀行系からの乗り換えで使用しています。
レスポンスも悪くないですし、慣れてしまえば使いやすいと思います。

 

口コミ②

・性別:女性 年齢:40代 職業:自営業 FX投資歴:~1年
ツールは直感的に使用でき、思ったよりも簡単に取引できました。
半分はポイント目的で入会しましたが、もともと外国為替には興味があったので今後も取引をしてみようと考えています。

 

口コミ③

・性別:男性 年齢:20代以下 職業:自営業 FX投資歴:1~3年
何個かFX会社をやりましたが、やはりDMMさんが一番使いやすかったです!
私が一番良いなと思ったのがチャートの見やすさと情報の充実です!
それと最初の頃はお問い合わせフォームをよく活用をしたのですが、その時も迅速に対応して下さったのが良かったです!

 

■GMOクリック証券

口コミ①

・性別:男性 年齢:30代 職業:会社員 FX投資歴:~1年
初心者が取引するにはとてもやりやすい、
上級者には少し物足りないのではないかと。
チャートも見やすいですし本当に特別悪いことはないと思います。

 

口コミ②

・性別:男性 年齢:30代 職業:会社員 FX投資歴:~1年
スマホでトレードされるなら必ず持っていた方が良い。
チャート表示させながら発注、決済ができるのはなかなかないと思います。
スワップも買いポジションならほぼ国内1位。
売りポジションなら違う会社の方が有利な通貨ペアもあります。

 

口コミ③

・性別:男性 年齢:30代 職業:会社員  FX投資歴:1~3年
GMOクリック証券を選択したのはなんといってもスプレッドの狭さです。
ただし、PCでは取引ツールは利用せず、
直接、証券会社のHPから注文を出しています。
この注文ページやプライスボードが5つしか表示できない等、
イマイチ使いにくいです。

 

この3社のうち、DMMFXとGMOクリック証券については機械的な操作で利益があげられる「スキャルピング」が禁止されているとのうわさも立つほどです。実際のところ徹底検証しましたので参考にしてください。

 

⇒FXでスキャルピング禁止業者は?DMMとGMOクリック証券徹底検証!

 

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おすすめ3社の取引条件、その他の違い

 

使いやすさをチョイスしたら、今度は具体的な取引の条件、実際のチャートの機能の違いを見ていきましょう。

 

これは見た目の感覚的な部分も大きく左右する大事な部分です。

 

ヒロセ通商

チャート2

・必要保証金:必要証拠金=レート×1,000通貨×4%(1Lotあたり)
・通貨ペア:全50種類
・レバレッジ:最大25倍
・ロスカット:「取引証拠金>有効証拠金」となった場合
・最小取引単位:1,000通貨
・分析ツール:トレンド系=8,オシレーター系=11

 

◆特記事項

・注文機能の豊富さは3社で一番、全22種類。
・pips計算しなくて済む「決済pip差注文」機能がある。

 

DMM FX

チャート3

・必要証拠金:通貨ペア及び実勢レートにより変動。
・通貨ペア:全20種類
・レバレッジ:最大25倍
・ロスカット:証拠金維持率が50%以下
・最小取引単位:10,000通貨単位
・分析ツール:トレンド系=9,オシレーター系=13

 

◆特記事項

・初回入金額…必要最低金額等の制限なし
・入出金手数料…入金:お客様負担 / 出金:無料
(クイック入金ではDMMが手数料を負担)
・不明点があっても、LINEで24時間問い合わせが可能。

 

GMOクリック証券

チャート4

・通貨ペア:19通貨ペア
・レバレッジ:最大25倍
・ロスカット:証拠金維持率が50%を下回った場合(ロスカット手数料:強制決済執行時のみ、1万通貨単位あたり500円(但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり500円。))

・最小取引単位:10,000通貨単位
・分析ツール:トレンド系=20,オシレーター系=18

 

◆特記事項「注文ツール」「情報ツール」「テクニカル分析ツール」を分けて提供している。
一見すると使いにくい印象があるが、通常は「テクニカル分析ツール」で為替市場を監視し、注文専用の「はっちゅう君」でスムーズかつスピーディに対応できるのは魅力。
各ツール別にする事で他社の様なワンパックにまとめたツールよりも多くの情報を表示できる利点があります。

 

おすすめ3社の各注文方法の違いは?

 

FXトレードには様々なトレード方法があります。

 

FX会社の中には独自のトレード方法を有している会社もありますね。

 

そうした「注文方法」に関して比較を行ってみました。

チャート5

※ 「途転」(ドテン注文,Doten)
同一通貨ペアの買いポジションを売りポジション
(または売りポジションを買いポジション)を転換する注文です。
「途中で転換」だから「途転」(ドテン注文)と呼びます。
例をあげると、買い5万通貨のポジションを保持しているとします。
同じ通貨ペアで「売り10万通貨」を発注した時、その「買い注文・5万通貨」と「売り注文5万通貨」が相殺して決済され、残りの「売り注文・5万通貨」だけが有効になります。
端的に言うと「両建て」が無効になっている状態が「ドテン注文」です。

 

通知設定の違いは?

 

専門トレーダーでない限り、常にチャートを監視してトレード出来る訳ではありません。

 

我々の様な副業トレーダーには、為替市場や自分の保有するトレードに何かしらの変化が表れた時に対応する為、その変化を通知してくれる機能は必須です。

 

そうした機能から、3社の相違点をまとめてみました。

チャート6

※ マージンコイールライン
追加保証金が発生する状態になる保証金維持率のことをいいます。
口座内がマイナスとなった時の警告です。

※ マージンコール
証拠金の金額を現在の含み損で差し引いたとき、50%以下になると警告です。
「マージンコイールライン」の危険性が高くなった時の警告を表します。

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FXチャートソフトに関する動画

 

FX取引会社について、どの様な種類があるのか?

 

会社の選び方、口座開設の詳細などを説明した動画をご紹介します。

 

「FXの始め方 会社の選び方 2016」

 

まとめ

 

「ヒロセ通商」「DMM FX」「GMOクリック証券」の3社について、取引ツールの「使いやすさ」という視点からの評価をまとめてみました。

 

今回は3社ほぼ横並びのといった印象!

 

ただ、上記の分析にありましたとおり、スマホでの取引に特化するのでしたらGMOクリック証券
が断然に使いやすいですね。

 

まずは本記事を読み終えたら「デモ取引」をして実際のツールの感触を確認される事をお勧めします。

 

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