FX15分足と1時間足の手法公開!サラリーマン流副業デイトレード!

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今回はより具体的なトレードについてお伝えしていきたいと思います。

 

その中でも、15分足と60分足を併用したデイトレードの方法です。

 

「時間足」とは何なのか?という基本的な話から知りたい方は後にご紹介する動画をご覧くださいね。

 

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サラリーマンでもデイトレードを実際に行える?

 

デイトレード(daytrade)とは、注文→決済までの一連を「その日の内」に行うトレード方法。

 

理想的なのは、発注してから決済まで常時チャートを監視して、一番利益が出た時を見極めて決済する方法です。

 

しかし、この記事をご覧になっている人は本業を別に持つ副業トレーダーが大半ではないでしょうか。

 

そうなると、日中は本業でFXが出来ない、または昼間は限られた時間でしかFX出来ない人がほとんどだと思います。

 

チャートを見極めて発注は出来ますが、その後の決済は指値を指定しての自動決済を利用される方が大多数ですよね。

 

そうなると、デイトレードといってもサーフィンの様に「トレンド」という波に乗り、波が無くなる前に決済する短時間なデイトレードが主流となると思います。

 

今回はサラリーマンである筆者が実際にトレードした時の手法を一例として公開しますので、今後のFXトレードの参考としてください。

 

こちらを見てサラリーマンの一歩先を行って投資の勝ち組になっていきましょう!

 

デイトレードの手法に関連して1分足を応用してスキャルピングの手法を以下のサイトで紹介していますので、合わせてチェックしてくださいね。

 

⇒FXスキャルピングの手法公開!1分足応用?収益2万円超達成!

 

そのスキャルピングがあまりに機械的な操作のために禁止しているとのうわさが立つほど。実態をDMMとGMOで徹底検証しましたのでぜひチェックしておくといいですね。

 

⇒FXでスキャルピング禁止業者は?DMMとGMOクリック証券徹底検証!

 

通貨ペアの選択≪2016年2月29日昼下がり≫

 

筆者はサラリーマンですので、日中はFXが出来ません。(表向きは(笑))

 

ですので、昼休みにチャートを確認して発注を行います。

 

まずは各通貨ペアを一斉に確認します。

 

筆者はYahooファイナンスのチャートで確認しています。

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引用URL: http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/list/

 

デイトレードといっても、なるべく短期で利益を出したいと考えてペアを選択するのがツボとコツです。

 

その為、現在時間の動向を表す「15分足」と今までの動向を表す「60分足」の両方を確認して、下記のポイントを踏まえて「強いトレンドライン」を探し出します。

 

「15分足」のチャートで確認するポイント

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現在、トレンド発生中であること

 

サーフィンの様に波に乗り、波が消える前に離脱したいのですからトレンドが発生している通貨が必要です。

 

トレンドの傾斜が大きいこと

 

トレンドの終わりは突然強い価格の上昇(下降)によって終わる場合もありますが、大体はトレンドの傾斜が緩やかになって終息するか、値動きがこきざみなアップダウンを繰り返す「レンジ相場」になります。

 

その為、緩やかなトレンド、大きく値動きしているレンジ相場が発生しているトレンドは避けます。

 

突然値動きが予想と反して反転する可能性があるからですね。

 

近々の時間に存在する「レンジ相場」を確認する

 

これは「60分足」でも確認しますが、「15分足」のチャートで1時間程度の長さで発生しているレンジ相場を探します。

 

チャート先端から一番近い「レンジ相場」を探しましょう。

 

現在価格より高い価格と低い価格のレンジ相場を探し、確認・記録しておきます。

 

ここでボリンジャーバンドも採用すると収益アップの確率がアップしますね。以下のサイトに詳しく紹介していますのでぜひチェックしていってください。

⇒FXボリンジャーバンドの順張りでの使い方!欠点と設定について!

 

小さくてもレンジ相場が発生するという事は、トレーダー達の思惑が集中して発生し、トレンドに影響している証です。

 

「レジスタンス」または「サポート」となる可能性が高く、現在のトレンドがこの金額を超えたらトレンドは継続、しなければトレンド終了と想定します。

 

レジスタンス、サポートについての記事は以下のサイトで解説しています。もし分からなければ参考にしていただければと思います。

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「60分足」のチャートで確認するポイント

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「15分足」とトレンドの方向が同一であること

 

短時間での状況を表す「15分足」と長時間の推移を表す「60分足」の動きが揃っていないとトレンドは長く続きません。

 

特に「60分足」と同じ方向に向いていない「15分足」のトレンドは、たとえ「強い傾斜のトレンド」でも急に反転する場合がある為に要注意です。

 

近々の時間に存在する「レンジ相場」を確認する

 

「15分足」でも行った現在価格に近い「レンジ相場」を「60分足」でも探しましょう。

 

「60分足」でロウソク足1本は1時間。

 

ですから「60分足」のレンジ相場は「15分足」より強いレンジ相場であり、チャート先端がその価格帯に到達すると高確率でレンジ相場が発生します。

 

そして、最悪はチャートの動きが反転する場合もあります。

 

ターゲットの設定

 

さて、「15分足」と「60分足」を見比べて、今回は「英ポンド/日本円(GBP/JPY)」と「ユーロ/日本円(EUR/JPY)」を選択しました。

 

ですが、すぐに発注はせず先に「15分足」で探し出した「レンジ相場」を抜けた位置で知らせてくれる設定をしておきます。

 

この設定は各FX会社で違いますが、必ず機能が装備されているはずです。

 

筆者の取引画面はヒロセ通商ですが、チャート動向が一定の条件を満たすとしっかりとメールで知らせてくれる機能があります。

 

何故、わざわざトレンドを確認して少し経ってからトレードを開始するか?

 

よく、発注した途端にトレンドが反転したり停滞したりしませんか?

 

そうした事に遭遇しない様、トレンドが継続している事を確認して発注するんです。

 

そうした事が気にならない方や、確実に利益が出せると確信した時には、速攻でトレードを開始しても良いかと思います。

 

今回は昼休み中に指定価格へ到達しました。

 

早くメールが来た方へトレードします。

 

早く価格が到達するという事はトレンドが「強い」証拠です。

 

さて、「ユーロ/日本円(EUR/JPY)」でLot3の売り注文を仕掛けました、次は指値の決定です。

 

先に述べたように本業の仕事中には中々チャートを見られません、その為に確実に到達する価格を想定して「指値注文」を仕掛けておきます。

 

「60分足」で確認した「大きなレンジ相場」が指値の値になります。

 

「60分足」で確認した「強いレンジ相場」より少し手前ラインで指値注文を出しておきます。

 

今回は日本円にしてLot3=500円程度の価格に設定します。

 

時間をより長く想定して、より利益を望むのも良いですが、そうなるとリスクも上昇します。

 

指値を指定した後は、時々チャートを確認してマイナスになっていないかを確認する程度ですね。

 

または一定の価格に到達するとアラームが発信される機能など、FX会社の提供サービスをする手もありますね。

 

あとは、トレード利益確定を期待して本業の仕事に戻ります。

 

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もし指値前でトレンドが終わってしまった場合

 

一番安全なのは、発覚したその場で決済してしまうこと。

 

または、チャートの過去履歴からチャートの動きが一時的な動きなのかを確認・判断して経過を監視する。

 

一番悪いのは、特に理由も無く「戻るだろう」という考えだけで放置すること。

 

得するのも損するのも自分ですから、確かに根拠もない直観で決めても良いのですが、根拠があって経過を見守るのと「放置」するのは違います。

 

また、その後の対応についても根拠がある方が、それが外れても即座に対応出来ますが、直観の場合には更に放置して赤字を膨らませる事になります。

 

結果≪2016年2月29日,14:00頃≫

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12:35に発注した注文が、約1時間半の14時に約定して指値で成立しました。

 

図では2月29日の夜までチャートが描かれています、実際はかなり強いトレンドでした。

 

もう少しチャートを分析すれば、トレンドの「強さ」を判別出来て、そのより高い利益を得られるかも知れません。

 

更に余裕のある人は、再度同様の手法を続けて小刻みに利益をあげるトレードを行う事も出来ます。

 

その手法を以下のサイトでスキャルピングの損切り手法と合わせて紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね!

 

時間足に関する動画

 

時間足についての基本を確認しながら理解したい方はまずこちらからどうぞ!

 

「FX時間足について」

 

まとめ

 

基本的な時間足を用いたトレードの方法をご紹介しました。

 

これに分析として「フィボナッチ」や「ボリンジャーバンド」などを応用し、より確実性を向上させる事も可能です。

 

フィボナッチについて以下のサイトで詳しく特集していますので、ぜひチェックしておいてくださいね。

 

今回の手法は筆者の経験則に基づく方法であり、100%確実に利益を保証するものではありません。

 

FXは自己責任において運用し、トータルで利益をあげられる様に精進してください。

 

矢印FX手法を余すところなくお伝えしている筆者おすすめのFX業者を見てみる

 

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