FXスキャルピングの手法公開!1分足応用?収益2万円超達成!

 

前回は15分足と1時間足を併用した「デイトレード」の手法をご紹介しました。

 

前回記事はこちら!

 

 

今回はもっと素早く利益をあげる為の1分足を使用した「スキャルピング」手法についてご説明したいと思います。

 

「スキャルピング」と呼ばれる手法は、ジェット戦闘機が攻撃目標に向かって急降下爆撃&急上昇を繰り返すように短時間でのトレードを繰り返して利益をあげる方法です。

 

メリットとして経済状況や為替市場の傾向と対策に熟知する必要が無い反面、多少の損益は気にしない潤沢な資金が必要な方法です。

 

しかし、これから紹介する手法を知っておくと少額資金のトレーダーでも有利にスキャルピングトレードを行うことができます。

 

そして、さらに大事なのが、

 

スキャルピングを実践するのに実際に取引しやすい(取引ツールが扱いやすい)会社を選ぶ

 

ことです。

 

せっかくここが取引のタイミング!と思っても、その機を逃すような扱いづらいツールではお話になりません。

 

 

こちらは後ほどの

「どんな通貨・FX会社が適しているか」

で解説していますのでご興味があれば参考にしてくださいね。

 

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1分足の手法「スキャルピング」の心構え

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この方法では、チャートの動きを常に監視して損切りと決済を瞬時に判断して行います。

 

その為、レバレッジや投資金額を大きくして、リターンが大きくなる様にしないといけません。

 

更にそれだけの投資を自由に投入してもロスカットしないだけの「証拠金額」が確保出来る資金量が必要です。

 

その為、初心者ではこの方法を採用するのは困難なので、お勧めはしません。

 

特にFXを始めたばかりの主婦の方は要注意です。

 

 

また、本手法は私の経験則によるスキャルピング手法であり、利益を確約するものではありませんので、適切に自分の資金量にあった手法を運用してください。

 

どんな通貨・FX会社が適しているか

 

ズバリ、「スキャルピング」には、「英ポンド(GBP)」系列の通貨ペアが適していると言えます。

 

ツイッターの口コミを見てみてもその評価は上々ですね。

 

通常、英ポンドは価格の変化が大きく初心者には不向きとされる通貨ペアです。

 

ただ、上記のツイッターのように英ポンドの様な価格が大きく乱高下している通貨ペアであれば、チャートが思惑と反転した方向へ動いても、短時間で価格が戻ってくる可能性が高くスキャルピングの相性がいいんです。

 

そして、スキャルピングに向いているFX会社は、スマホですとGMOクリック証券がダントツに使いやすくおすすめになります。

 

 

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GMOクリック証券がスマホで取引するといい理由とスキャルピングを禁止している可能性はこちらのサイトで説明しています。

 

⇒FXのスキャルピング禁止で凍結?DMMとGMOクリック証券徹底検証!

 

ちなみに、パソコンで取引するのがメインのあなたには、いくつもFX会社が乱立する中でも、先ほどご紹介した実際に私が取引している「ヒロセ通商」がおすすめです。

 

理由は、

 

1000通貨単位で取引可能

初心者から上級者までを網羅した分かりやすい操作性とスピード性

FX会社の中で一番の老舗企業

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サポートが24時間体制

 

頻繁なシステム改定で常に精度アップしていますし、狭いスプレッド設定など好評な口コミが多数見受けられます。

 

FX取引が初心者の方は特に手始めに口座開設してみることをおすすめいたします。

 

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そして、英ポンドとは逆に一度トレンドが発生すると長時間継続してしまう「米ドル/日本円(USD/JPY)」は不向きでありますが、例外としてトレンドの波にうまく乗っている時は有効です。

 

ボリンジャーバンドと合わせて検証すると確実性が増すかもしれません。以下のサイトで詳しく紹介していますので、ぜひチェックしていってくださいね。

 

⇒FXボリンジャーバンドの順張りでの使い方!欠点と設定について!

 

しかし、トレンドとトレードが合致しなかった場合は損益が大きく膨らんでしまう可能性が高く、注意が必要です。

 

スキャルピングに適したチャートの状態

 

「スキャルピング」に特に適しているのは、チャートが乱高下している「レンジ相場」です。

 

大きな利益を求めず、短時間で決済するスキャルピングは、一見すると利益が望めない「レンジ相場」から利益を細かく刻んで集める事が可能です。

 

また、 「経済指標」発表時などの一気に一方向への大きなトレンドが発生した場合では、いつ価格が反転するかわかりませんからスキャルピングに似た手法を行うのも有効な方法ではあります。

 

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実践

1.投資する為の「Lot数」が大きい程、「評価損益額」の推移に大きく反映されます。

 

その為、スキャルピング実施前に「設定」で投資Lot数は可能な限り大きい額に設定しておきます。

 

今回は「英ポンド/日本円(GBP/JPY)」にて、投資Lot数は「1回=100Lot(約16万円相当)」に設定しました。

 

2.チャートは「5分足」と「1分足」のふたつを準備します。

 

図3の様に、ちょうど良い「レンジ相場」がありましたので、今回はここから始めたいと思います。

 

「5分足」で全体のトレンドを把握し、「サポート」と「レジスタンス」を確認します。

 

この「サポート」と「レジスタンス」が「最初の折り返し地点」です。

 

「最初」としたのは、時間が進むにつれてチャートがその「サポート」と「レジスタンス」を突き抜ける「ブレイク」する可能性がある為です。

 

その為、常に「サポート」と「レジスタンス」は変化して行く事に注意しておきましょう。

 

 

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※図はクリックすると拡大できます

 

3.これは好みにもよると思いますが、「1分足」の表示は「ローソク足」よりも「ライン」にした方が、価格の変化に素早く対応出来ます。

 

「1分足」を確認して、上下するチャートの中心に直線を引き、これをトレードの目安にします。

 

中心線と先ほど引いた「サポート」に囲まれたエリアに為替価格がある場合は、「買い注文」「レジスタンス」で仕切られたエリアで「売り注文」になります。

 

 

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※図はクリックすると拡大できます(以下画像同様)

 

4.スキャルピングを開始したら、チャートラインに沿って中心線を継ぎ足しながら、順々にトレードを行い最初は利益が出たらすぐに決済します。

 

回数を続けていると利益を確定させられる範囲が感覚的に理解できるようになりますから、徐々に決済する金額を増やして行きます。

 

図4の様に思惑から外れた注文は、基本はそのまま保留にしておいても問題ありません。

 

「1分足」は、かなり小さい時間軸と価格帯を表したチャートなので、大体の場合は価格が戻って決済する可能性が高いです。

 

ただし、思わぬチャートの変化もありますから、可能ならば保留状態になった注文は決済するか、「指値」と「逆指値」を設定しておくのが良いでしょう。

(図4参照)

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5.1項から4項を行い、約1時間程度のスキャルピングを実施しました。(図5参照)

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上手にスキャルピングを実施でき、1時間で利益は「プラス24,407円」(図6参照)になりました。

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このように「スキャルピング」は、かなり感覚的で自分の裁量や直感が損益を左右するトレード方法です。

 

ですが、経済状況や為替市場動向の把握する必要性が少なくてすみ、即座にトレードを行えるという利点もあります。

 

OCO注文を利用したスキャルピング

 

「OCO注文」という自動注文方法を用いてスキャルピングを行う方法もあります。

 

この「OCO注文」とは、2つの注文を同時に発注して片方が成約したら、未実行の注文はキャンセルする方法。

 

図Aの様に「OCO1」では「価格160.727に到達したら”買注文”」と設定し、「OCO2」では「価格160.631に到達したら”売注文”」として仕掛けます。

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図Bの様に仕掛けた範囲に「OCO1」と「OCO2」の成約ラインが表示されます。

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図Cでは、チャートの推移が「OCO2(売注文)」に到達し、「OCO2」が発注されて「OCO1」はキャンセルされました。

 

この様に「OCO注文」を利用すれば、より効率的にスキャルピングを行う事が可能です。

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スキャルピングに関する動画

 

動画はFXにおけるトレード手法に関する簡単な説明動画をご紹介しておきます。

 

「スキャルピングよりも、デイトレードを押す理由。」

 

まとめ

今回は「1分足」を用いた「スキャルピング」のご紹介でした。

 

「スキャルピング」は、主として用いるにはリスクが高い方法ですが、経済指標発表時やレンジ相場など短期的に使用すると効果がある局面もあります。

 

少ない時間と小さい価格変動から最大限利益を抽出する方法なので、自分の思惑と違う方向へチャートが進むと損害が大きくなるのがスキャルピングのデメリットです。

 

ちなみに、フィボナッチリトレースメントって知ってますか?こちらの手法を手にすることであなたの収益が一気にアップしますよ。以下のサイトでチェックしてくださいね。

 

 

その為、実際の現金を賭けたトレードでの練習は無理でしょうから、デモトレードなどで練習しておくのが良い方法かと思います。

 

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