FX会社人気口座紹介!初心者おすすめはヒロセ通商?

sumnail

今回はFXを始めるあなたに、FX会社の選ぶべきFXおすすめ業者をお伝えします。

 

1998年の外為法改正で解禁され、FXが一般市民の参入が可能となり、ネットの技術の進歩で現在はかなり一般的に浸透してきました。

 

・・・とは言っても、為替投資家になるには色々と敷居の高い気がするのもFXですよね。

 

今回は、そんなあなたにFX会社を選ぶ際のポイントを含めておすすめ業者をお伝えします。

 

紹介する3社はFXの取引において、最新の情報元が各社違ったり、あなたの取引ツールの相性などを決める大事な要素になりますので、この3社はあなたの取引には絶対必須!

 

口座開設は無料ですので、まずはもれなく登録作業を済ませ、あなたのタイミングで即始められる準備をしておきましょう!

 

FX会社初心者向け人気口座紹介!

 

それではさっそくいってみましょう!

 

今回は私が実際の経験をもとに初心者向けのおすすめのFX業者3傑をお伝えします!

 

※会社が行っているプレゼントキャンペーン等については、記載を除外しました。
※スプレッド表示は初心者向けに「米ドル/日本円(USD/JPY)」のみ

 

 

FX初心者おすすめ業者:GMOクリック証券



 

画像引用:GMOクリック証券公式HPより

 

GMOクリック証券の一番のメリットは気軽にFXに参加できる点ですね。

 

私もスマホでの取引には特に重宝しています。

 

レバレッジも法規制ギリギリまでかけられますし、スプレッドも業界最安値!

 

このように、あなたもパソコンでの画面とスマホとでは取引画面の相性が変わってくるはずです。

 

私が冒頭で紹介した3社を網羅的に口座登録しておくべき理由はここにあるわけですね。

 

口コミでもスプレッドに関しては業界ナンバーワンとの声もあります。

 

長期運用を目指している方のスワップポイントも他社と比較して高いという口コミもあり、FXを始める方にはとてもおすすめの会社です。

 

矢印GMOクリック証券の公式HPから口座開設する

 

 

FX初心者おすすめ業者ヒロセ通商



画像引用:ヒロセ通商公式HPより
ヒロセ
 

FX以外では聞かない名前ですが、老舗らしく取引ツールの使いやすさは1番ですね。

 

ただし、筆者独自の見解ですが、その高評価もPC版に限られることが多いです。

 

スマホ版では今後の改善に期待したいところです。

 

自動更新ではないみたいですが、バージョンUPは行われているので今後改善されてゆくはず。

 

むしろこのヒロセ通商はあなたが上級者になっても長く付き合える会社です。

 

もしかしたら、初心者のあなたにとって必要な情報は、HPのいろんな場所の資料を自分でチョイスして、それを自分の作業で集めなければならないかもしれません。

 

しかし、それは全体的な印象として初心者から上級者までフォローしたいから故に、初心者向けコンテンツとしてまとまっていないと理解しておいた方がいいですね。

 

ただ、当サイトはヒロセ通称を基軸としたサイト取引画面で解説していますので、初心者の人にも馴染んでもらえる内容になっています。

 

矢印ヒロセ通商の公式HPから口座開設する

 

FX初心者おすすめ業者DMM.com



 

画像引用:DMM.COM公式HPより

DMM

 

TVCMもバンバン流していますし、一番ノリにノッテいるFX会社ですね。

 

しかし、印象としては初心者向けというよりもFX初級~中級者向けな印象もあります。

 

FXに対する基礎的な説明やアフターフォローが少し弱い印象があるからですね。

 

取引通貨単位も1万通貨と大きいので、少資金から始めたいと思うには少し敷居が高いのも中級者向けな側面です。

 

取引ツールはとても見やすく使いやすいのですが、取引不履行が度々発生するのが難点かなといった感があります。

 

ただ、取引ツールの相性と情報収集のしやすさからして欠かせない会社ですね。

 

矢印DMM.com証券の公式HPから口座開設する

 

初心者が会社を選ぶべき5つのポイント!

 

FXと呼ばれるものがどんな投資方法なのか理解したけれど、乱立しているFX会社の違いが解らない・・・。

 

私もFX取引と外貨の基礎を覚え、さぁ口座を開こうと思った時にぶつかった壁です。

 

「どこでも同じ・・・。」

 

と思っていると「はじめの一歩」からつまづいてしまいますよ。

 

まずは自分の資産やFXに対する理解度から最適なFX会社を選びましょう。

 

そのためには、以下の5つのポイントは抑えておくのがいいですね。

 

FX会社の資金力、提携銀行

 

特にFX業者は最近の投資ブームで、かなりの数が乱立してきましたから今後は逆に倒産・合併ブームが起こるかもしれませんね。

 

いくら資金保全が義務付けられたFX業界でも、倒産や合併が発生すれば混乱は必至。

 

そうなるとしばらく取引停止となる場合もありますから、やはり資金力を有する業者、メジャーな業者を選択するのが良いでしょう。

 

取引単位

 

以外に忘れがちなのが「取引単位」。

 

1回に投資する金額を「取引単位」といいます。

 

FX会社によって違いがありますから注意が必要ですね。

 

例えば「取引通貨単位=1,000通貨」とした場合、それが「米ドル/日本円(USD/JPY)」ならば1,000ドル単位で取引可能という意味になります。

 

FXで日本円が基準となる事はありません。

 

基本通貨は相手国がほとんどなんですよ。

 

その都度「取引通貨単位」を日本円に換算するのは大変なので、単純にFX取引に必要な通貨単位が大きいほど資金が必要と覚えておきましょう。

 

取引通貨単位が大きいほど「ハイリスクハイリターン」の度合いが高くなります。

 

実はこの「取引通貨単位」は、FX会社のHPを見ただけでは解らない場合が多いんです。

 

知らずに口座を開設したら「1万通貨単位」だったとならない様に必ず調べましょうね。

 

初心者に対するプログラムが多いか?

 

FXを始めると色んな疑問が起こります。

 

大体はネットや書籍で解決出来ますが、「損切り」や「利食い」などのニュアンス的な疑問も多々出てくると思います。

 

そうした疑問に答えてくれるサポート制度が充実している会社を選ぶのも大事なことですね。

 

通貨ペア

 

初心者ならば通貨ペアは少なくても問題ありません。

 

むしろ生兵法でハイリスクな通貨ペアに手を出さなくてすむので、通貨ペアは限定的でもOKです。

 

FX会社を乗り換えるのに殆どリスクはありませんから、FX取引がうまくこなせる様になってから通貨ペアの多い会社へ乗り換えるのも良いでしょう。

 

スプレッド

 

FX業者へ手数料として支払うスプレッドは、表記が1円以下なのでつい忘れがちになります。

 

ただ、「スプレッド×Lot数(投資数)」は手数料として必ず支払っている為、チリも積もれば山になっていきます。

 

スプレッドのの大きさで取引に大きく影響が出るのがスキャルピングという手法。以下のサイトでそのスキャルピングを禁止している業者があるのかどうか検証していますのでぜひチェックしていってくださいね。

初心者がFX会社を選ぶポイントに関する動画

 

こちらではスプレッドに関する動画をご紹介しておきます。

 

「賢いFX口座比較。FX業者毎のスプレッドの違いでサラリーマンの月収くらい差が出ます。」

編集後記

 

今回は私の独自の調査と独断で作成したもので、個人のイメージ・感想も絡んでいでます。

 

やはり、「一見は百聞にしかず」ですから、自分で色々とFX会社から情報を仕入れたり、とりあえず口座開設は済ませてデモトレードを行って取引の感触を実感してみるのが良いでしょう。

 

結局、筆者もデモトレードを行って使いやすく感じた「株式会社DMM(DMM.com)」と「ヒロセ通商」で迷ったのですが、「取引通貨単位」の小ささで「ヒロセ通商」、スマホの使いやすさでGMOクリック証券にしました。

 

今後は資金が増えたら「株式会社DMM(DMM.com)」に移動してみても良いとは考えていますが・・・。

 

口座開設は簡単なので、資金に余裕があれば複数会社に口座を持つのも手段のひとつでしょう。

 

一番やってはいけないのが、日本市場ではない海外FX業者に口座を作ること。

 

日本国内はレバレッジ最大25倍までと規制されていますが、海外にはありません。

 

レバレッジ200倍などという会社もあります。

 

その会社FXDDについては以下のサイトで詳しく紹介していますので是非参考になさってくださいね。

 

当然、レバレッジが上がれば、損失を起こした時は相当な金額になってしまうわけです。

 

初心者の時は必ずマイナスが発生するもの。

 

まずは小さくても確実に利益を上げられる様にスキルを積みましょうね。

 

この記事が、あなたのFX会社の口座開設のきっかけになれば幸いです。

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