FXで勝てない時期はある?ツールの使いやすい会社紹介!

sumnail

 

突然ですがFXであなたは勝てていますか?

 

メンタルやトレードの心構えについて、ハッキリとした意識を持てるようになってもなぜ勝てないのでしょうか?

 

その理由はもしかしたら「FX会社選び」にあるのかもしれません。

 

あなたの取引しているFX会社を見直すことで、ツールの使いやすさやコストの面でよりよい会社を見つけることができるかもしれませんよ。

 

最近はTVCMなどでも、FX会社の名前を見る機会が多くなりました。

 

現在は数多くの取引会社が乱立しており、FX初心者にはどれが適した会社なのか分かり辛くなってしまっていますね。

 

今回はそんな「使い勝手の良いFX会社」を私の実際の使用している会社で「ヒロセ通商」と「GMOクリック証券」にスポットを当て、その理由を実証します。

 

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FXで勝てない時期を克服するおすすめ証券会社:GMOクリック証券「FXroidPlus」

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スマホの様なポータブルな機器では、GMOクリック証券の提供しているアプリ「FXroidPlus」が優れています。

 

アイコンを使った視覚的で直感的な操作が可能

 

見ただけで操作が可能な様にメニューにはアイコンが多用されています。

 

この為、マニュアルがなくても即座に操作が出来る様にデザインされています。

 

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スマホ利用を想定した画面の見易さ

 

FXの取引ツールは、大概パソコンでの取引ツールを「親機」と想定し、スマホは「子機」として作られています。

 

その為、デザインやメニューはパソコン版に近似しているのが普通です。

 

しかし、パソコンとの統一感を優先して小さい画面しかないスマホでは「操作性」や「見易さ」が疎かになっている場合があります。

 

「FXroidPlus」ではそうした統一性を極力廃止してスマホの操作性を優先してデザインされています。

 

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ストレスフリーな画面転換・操作性

 

チャート画面から注文画面への移動など、画面転換時にはデータを呼び込む必要もある為にデータロードによるタイムラグが発生します。

 

しかし、「FXroidPlus」では、そうした通信ストレスがほとんど発生しません。

 

チャートを確認しながら発注をする事が可能な「スピード注文」機能を有しており、操作的にもストレスを感じさせない仕組みになっています。

 

FXで勝てない時期を克服するおすすめ証券会社:ヒロセ通商

 

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ヒロセ通商の取引ツール「LION FX」は、他のFX会社のツールと違ってココが優れています。

 

ソフトとして独立している利便性

 

通常はネットのブラウザから取引ツールへアクセスするのが主流ですが、「LION FX」はjavaによる独立したソフトで提供されています。

 

独自のシステムによる動作でネットの混雑や環境による影響を受けにくく、各メニューへの移行なども素早く対応してくれます。

 

唯一の欠点は独自ソフトである為、システムが古いPCでは動作が遅くなる場合があります。

 

複数のチャートを表示させても見やすい

 

取引通貨ペアが60種類以上のヒロセ通商ですから、「LION FX」では複数のチャートを表示させても見やすい様に作られています。

 

ツール上部にはFX関連ニュースが常時表示され、為替市場の状況を把握しやすくなっています。

 

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分析ツールの多さおよびカスタマイズ性の高さ

 

ブラウザ上で動作するツールだとメモリー的な制約が大きいですが、独立ソフトである為に「テクニカル分析ツール」の種類が豊富に準備されています。

 

チャート下に表示できる下部テクニカルなどは、最大8画面まで用意されています。

 

同時にそうしたツールを自分の見やすい色や線種にカスタマイズする機能が豊富ですね。

 

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月ごとのバージョンUPによる進化

 

ヒロセ通商は「短期売買」「長期投資」など投資スタイルにさせる為に4つのツールが提供されていました。

 

いまは良い所を残して悪い所を改善して、「LION FX」に集約されました。

 

現在もより良いツールとなる様に毎月ごとにバージョンUPをしています。

 

バージョンUPは起動ごとに自動で実施され、操作者に負担はありません。

 

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FX会社を選ぶポイント

 

先にも述べましたが、TVでCMを良く見るからと言って、そこが「良いFX会社」だとは限りません。

 

実際にネットやTVで見かける代表的なFX会社をリストアップしてみると・・・

 

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その会社の中でも、FX会社を選択する為の必須項目は以下の6項目になります。

 

1.デモトレード
2.申し込み方法・手順
3.ロスカット規定
4.ツールの使いやすさ・コスト・サポート体制
5.入出金の方法
6.解約

 

デモトレード

 

使用する我々にとって「FXツール」の使い勝手は大事な要素です。

 

そうしたツールの使い勝手については、「デモトレード」で確認することができます。

 

下表ではデモトレードの使用期間とスマホアプリ用のデモトレードについて、下表にまとめました。

 

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申し込み方法・手順

 

各社において「申し込み方法」と「その手順」については、大体同じです。

 

「ヒロセ通商」を例にあげてご紹介しましょう。

 

「ヒロセ通商」の公式HPへアクセスします。

 

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(画像引用;ヒロセ通商の公式サイトより)

 

②最初にFX会社からの規約や確認項目について説明文があり、内容に異論や問題がなければ「チェック」を入れます

 

その後に「個人情報(氏名,住所,取引銀行,マイナンバーetc)」「勤務先情報(会社名,住所etc)」と「資産状況」を入力。

 

最後には本人確認として、免許証などの証明書をFX会社へ送ります。

 

この時には免許証のコピーの送付方法を「郵送」「FAX」「メール」から選択できます。一番簡単なのは、「メール」での送付でしょう。

 

いずれも証明書に記載された文字が判読可能な画像でなければOKです。

 

③口座自体はネットからの申し込みだけで、即座に「開設」されます。

 

しかし、実際に運用を開始するには、FX会社からの「IDとパスワード」が記載された書類が郵送されてからになります。

 

「簡易書留」で郵送されてきますので、当人でなければ受け取ることはできません。

 

ロスカット規定

 

FXで重要な項目「ロスカット」ですが、その執行条件は会社によって微妙に相違があります。

 

各社のロスカット執行条件を下表に示してみると以下のようになります。

 

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「ロスカット」は口座残金と現状の取引金額とのバランスから、損害が大きくならないように強制的に決済する機能です。

 

有効証拠金・・・取引証拠金(口座残高) ± 為替差損益(トレードで得た損益))
必要証拠金・・・新規注文時に必要な預託金
証拠金維持率・・・取引での取引証拠金が占めている割合
※証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100(%)
有効比率・・・(有効比率 = 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額)

 

ツールの使いやすさ・コスト・サポート体制

 

取引ツールの使い勝手は、人それぞれで違います。

 

一概に良い悪いが決められるものではなく、デモトレードを実施して自分にあったツールを探しましょう。

 

ツール自体の使い勝手以外では、取引コストやサポート体制が会社ごとで相違があります。

 

ちなみに、ヒロセ通商でデモトレード開始に関する手順を示した動画をご紹介します。

 

「LION FX ヒロセ通商 デモ口座開設してみた」

 

FX会社は「取引手数料無料」と宣伝していますが、「スプレッド」と呼ばれる「手数料」が存在します。

 

1回の取引で発生するスプレッドは基本的に1円以下ですが、実は多くの会社で「変動式」を採用しており、その時の為替市場の状況で価格が変動します。

 

「塵も積もれば山となる」で、FXトレードを数多く繰り返していると無視できない金額になります。

 

下表は2017年1月時の「米国ドル/日本円(USD/JPY)」でのスプレッドです。

 

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そして、何かしらの問題が発生した場合には、すぐに連絡が繋がるサポート体制がある方が便利です。

 

どこのFX会社でも「電話窓口」「メール対応」は標準でありますが、「外為どっとコム」の電話サポートは基本的に24時間対応です。

 

入出金の方法

 

入金については、多くのFX会社がネットからの通信で銀行からダイレクトに入金が可能な「クイック入金」を採用しています。

 

トレード開始直前に瞬時に資金を入金出来るこの方法は大変便利ですが、ATMでの入出金と同様に「手数料」が発生する場合があります。

 

特に下表に示した取引可能金融機関の数は重要なポイントです。

 

銀行ATMを利用しての入金には、確実に「手数料」が必要です。

 

トレードで充分な利益が出た場合や取引停止する場合に出金処理が必要です。

 

入金時ではネットで即座に対応出来ますが、出金時には最低出勤可能金額や取引時間などの制約がつく場合もあります。

 

下表では各社の最低出金可能金額を示します。

 

解約

 

これは盲点の一つですが、利用してFX会社との相性が悪い、FXトレードから引退するなど「解約」が必要になった場合の手続きが簡単に出来る会社を選ぶのも選択肢のひとつです。

 

解約方法について表にまとめました。

 

 

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この様にポイントを抑えて自分に適した使いやすいFX会社を選択しましょう。

 

しかし、やはり「使い勝手」のメインとなるポイントは「取引ツール」でしょう。

 

まとめ

 

今回ご紹介したツールは、パソコンでは「ヒロセ通商」スマホでは「GMOクリック証券」と2つの会社をお勧めしました。

 

利用方法としては、「ヒロセ通商」と「GMOクリック証券」のふたつに口座を開設して、在宅時は「ヒロセ通商」、外出時には「GMOクリック証券」と両方を同時に利用する方法もあります。

 

更には、別の「より良いFX会社」で口座を開設しておき、為替市場の確認用として「LION FX」と「FXroidPlus」を併用する方法もあります。

 

FX会社や取引ツールに関して、特に決まりやルールはありませんから、複数の会社を比較して自分で使いやすい方法を模索してみてください。

 

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