FX勝てない3つの理由!運と資金力が関係?勝てる時期発見方法!

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今回はFXのテクニック的を紹介ではなく、トレーダー本人に対する環境やメンタル的な要素へ焦点をあててあなたの収益アップをサポートします。

 

FXを始めると、トレーダー自身ではどうにもならない要素があります。

 

「勝てない理由」「資金力不足」「運がない」・・・など、

 

そんな最初に不安を感じる要素について、解説をしてゆきます。

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FXで勝てない3つの理由と対策

 

まず、「FXで勝てない理由」を3つに分けてお伝えしましょう。

 

トレードを行う時間が不向きな時間帯を選んでいる

 

過去記事でも触れていますが、「東京時間」「欧州時間」「米国時間」という経済の主要な市場の活動時間によって為替市場も変化してゆきます。

 

米国と欧州が活発な21時以降の時間では取引も活発になりますが、裏を返せば初心者には対応できない変動が発生する可能性のある時間帯といえます。

 

更には先ほど説明したよとおり、一年間のチャートを比較したかのように年の後半から大きくトレンドが形成される傾向があります。
・参考資料URL: https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/fx/h_beginner/0009.html

 

広い意味での「運」は人知の及ばない領域ですが、うまくトレードできない時にはFXから離れる。

 

またはいままでの取引時間を変更してみるのが良いでしょう。

 

トレンドを読み取れてない

 

主戦場としている時間足だけにとらわれず、長期的なトレンドから短時間までの変化を比較検討する事も大切です。

 

更には関連通貨ペアを比較確認する事も重要です。

 

資金力に無理がある

 

あれば良いですが、自分の「身の丈」を忘れずに。

 

金融会社などから借金したり、自分の生活費をFXへつぎ込むのは愚の骨頂です。

 

FXを始めた最初の数年は「勉強」と割り切りましょう。

 

かならずマイナスになると思って気長に付き合うことが大切です。

 

FXで勝てない理由は勝てる時期と勝てない時期があるから?

 

長い時間スパンで考えると「勝てない時期」は、FXトレードに対する自分ルールを構築できていない勉強中である時、FX初心者の時期でしょう。

 

しっかりと自分ルールを構築し、冷静に対応できる様になれば、「勝てない時期」を克服し勝てるようになっていきますのでこれからの解説を参考にしてください。

 

今回は年間的に見て「勝てる時期」「勝てない時期」について、独自の考察と調査をしました。

 

私の経験でも、確かに「勝ちが続く時期」と「負けが続く時期」を感じるときがあります。

 

私自身が取引していた「米国ドル/日本円(USD/JPY)」について、2015年と2016年の売買履歴とチャートを照合してみます。

 

【2015年】

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【2016年】

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図の上線が為替チャート、下の水色線がその時の売買履歴になります。

 

売買履歴線で上がプラス益、したがマイナス益を表しています。

 

これで確認すると、大きなマイナスが出た後にはプラスが、プラスが出た後にはマイナスが発生していることがわかります。

 

それぞれのマイナス益を上の為替チャートとピンク線で結んでみると、その多くが大きな「トレンドの転換点」付近と接しています。

 

こうして全体を見てみると、全体的にはプラス益の回数が多いのですが、大きなトレンドが転換した時に対応出来ずに大きなマイナス益をこうむっています。

 

おそらく初心者トレーダーの多くも同様な結果になるはずです。

 

経済指標や経済市場面からの影響による変化はどうでしょう?

 

もし、「勝てる時期」と「勝てない時期」が存在し、それが決まった季節や月日で発生するならば、チャートに大きな変化が見られるはず。

 

先ほどの2016年,2015年とあわせて、2014年のチャートを為替チャート単体で確認してみましょう。

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この3年間のチャートを見ると年の後半、9月以降から大きなトレンドが発生しています。

 

経済的には夏場から年末に向けて経済活動が活発になっているという事でしょう。

 

特に9月から10月のトレンドが年末まで継続する傾向があります。

 

夏が終わってからのトレンドをいち早く察知し、眺めのトレードを仕掛けると大きな利益が見込めるかもしれませんね。

 

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FXで勝てない理由は運? または資金力?

 

FXのルールを理解した方ならば、FXで儲ける為に必要な要素に「運」と「資金力」が必要なのは、ご存知でしょう。

 

専業トレーダーならば常時チャートを確認していられます。

 

しかし、副業トレーダーであるあるならば、為替市場の状況を監視可能なのは、時々または本業が終わった後です。

 

サンプルとして、普通のサラリーマンの1日を見てみましょう。

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見ての通り、我々副業トレーダーが為替市場を観察し、対応を検討できる時間は限られており、おそらく帰宅後の決まった時間だけとなるはずです。

 

この時に為替市場の状況がトレードに適した状況になっているのかは「運」が左右します。

 

うまくトレンドが形成されている場合なら儲けも出やすいですが、小刻みなレンジ相場やチャートを読み間違えていた場合、即座に損害をこうむります。

 

この様なタイムスケジュール内で為替市場が自分に有利な状況になっているかどうかは、どうしても「運」が大きな比重をしめているといえます。

 

我々ができる事は、「売り」「買い」「トレードしない」の3つを決めるだけ。

 

ちなみに負けが続いている人は、経験不足もありそうした状況把握が出来ていない人です。

 

「資金力」については、FXの最初にぶつかる「壁」でしょう。

 

資金力で一番大きく関わるところは、口座にある残金によってFXでトレード後の「ロスカット」到達までの金額に差異があることです。

 

例えば「米国ドル/日本円(USD/JPY)」で計算してみましょう。

 

A氏は口座資金50万円、B氏は100万円の資金を有しているとします。

 

「米国ドル/日本円(USD/JPY)」でレバレッジ25倍、購入枚数(1Lot:1万通貨単位)を10Lotで「買い注文」をしたとしましょう。

 

この時の為替価格は「1ドル=118円」とした場合、整理すると、

・「米国ドル/日本円(USD/JPY)」=「1ドル=118円」
・レバレッジ25倍
・購入枚数(1Lot:1万通貨単位)=10Lot
・発注=「買い注文」

 

【A氏のロスカットになる相場(口座資金50万円)】=「1ドル=115.31円」
【B氏のロスカットになる相場(口座金額100万円)】=「1ドル=110.2円」

 

A氏とB氏では、ロスカットに到達するまで約「1ドル=5円」の差額がありました。

 

金額にすると少なく感じますが、FXをおこなっている人からしたら「この差」は大きいと理解できるはずですよね。

 

このように所持している資金量によって「耐久力」に大きな差が存在します。

 

もし、最初から資金力が欲しいならば、どこからか融資をしてもらう等をして調達してくるしかありません。

 

 

しかし、それは「他人のお金」ですし、自分の利益になるには相当の時間が必要となるはずです。

 

しかも、FXには元本保障はありませんから、知識もなく資金力だけのパワープレイを行えば、破滅するのは目に見えています。

 

そこで、「少額資金」というキーワードから検索した成功トレーダーのインタビュー記事を見てみると、あなたの今後のトレードの参考になるかもしれません。

 

・勝ち組 FXトレーダー~ スペシャル インタビュー 第3弾 ~(FXプライム)
トレーダー:イケポン氏
・10万円を6億円にした為替トレーダーGFF氏インタビュー(ガシェット通信)
トレーダー:GFFさん

質問1.FX開始当初はどうでしたか?
・イケポン氏
始めたのは、2006年ごろ。
最初に投じた20万円を失って、バイト代もつぎ込みましたが、
2年間は全く利益をあげられませんでした。
・GFFさん
始めたのは2008年から、当初は負けていました。
勝ち始める2010年5月19日までに多分400万円くらい。
質問2.勝つトレードについて
・イケポン氏
値動きの癖が見えるようになってきたからだと思います。
その頃は、一日16時間くらいチャートを見続けていました。
・GFFさん
よくコツコツドカンというのがあるじゃないですか。
じゃあそれの逆をやればいいんじゃないかと思ったのですよ。
ドカンと利益を出しながら損切りはコツコツやっていく。

 

まずは身の丈にあった資金でFXを始める事、そして過度の期待は抱かないことが大事ですね。

 

FXで勝てない理由を知るための動画

 

今回の動画は、こうしたトレード時期を明確にするツールである「トレード日誌」についての動画を紹介します。

 

【FX】エントリーポイントが同じなのに95%が負ける罠

 

まとめ

 

FXでトレーダーが直接行える事は「買う」「売る」「取引しない」の3つだけです。

 

市場への直接介入はたった3通りしかないにもかかわらず、利益出すには長い時間が必要なんですね。

 

まずは気長に構えて色々と試行錯誤してみる事と、「利益を生み出す」のではなく「損益を少なくする事」を考えてトレードして行きましょう。

 

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