FX会社のおすすめ無料デモトレードは?3社比較で徹底検証!

sumnail

今回は、無料でできるおすすめのFXデモトレードを各社比較して説明します。

 

今までFX初心者向けの内容で色々とFXの情報を発信してきましたが、今回はもっと具体的な内容をご紹介しますね。

 

これからFXを始めようと考えていらっしゃる方も多いと思います。

 

ですが、いきなり現金を投資してトレードを始めるのは大変ですし勇気がいる事。

 

FX会社もそういった方達の為に「デモトレード」を準備しています。

 

今回は、そうした「デモトレード」に関してご説明します。

 

どこのFX会社のツールを使おうかと迷っている方には必見ですよ。

 

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おすすめ3社のデモトレード比較!

 

デモトレードは一部機能制限がありますが、基本的には実際のトレードツールに準拠しています。

 

ですから、デモトレードの扱いに慣れれば本番に移行した時にもスムーズに対応できるわけです。

 

今回は私のおすすめのFX会社、

 

「ヒロセ通商」
「DMMFX」
「FXプライムbyGMO」(GMOクリック証券グループ)

 

で使い勝手正直な感想を述べさせていただき、3社が取り扱っているデモトレードを確認してみましょう。

 

こちらの3社についての記事はこちら!

 

ヒロセ通商



画像引用:ヒロセ通商公式HPより

最初は公式HPの図に示した「デモトレード」ボタンから登録ページへ移行します。

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登録ページでは「名前」と「メールアドレス」、そしてDMの受け取りについて入力。

 

「メールアドレス」はDMの受け取りを拒否する場合には入力不要です。

 

登録して決定すると、その場でIDとパスワードが発行されますよ。

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IDなどが即座に発行されるのは凄い便利なのですが、確認用メールは発行されませんので注意!(メールアドレスを入力した場合を除く)

 

ですから、この発行ページから自分でIDとパスワードを記録しといておかないといけません。

 

またIDとパスワードの変更は出来ないので、必ず記録しておいてください。

 

デモトレードは「NET版」「Mac専用」「Java版」の3種類があります。

 

Windowsならば、「NET版」「Java版」のどらかを使用可能です。

 

「NET版」と「Java版」少しだけデザインが違う程度で、特に機能に相違はありません。

 

使用期限は「3ヶ月間」で初期資金は「3百万円」ですね。

 

 

下の画像は「米ドル/円:USD/JPY」に特化した表示に変更した状態です。

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画面上部のアイコンで「チャート」等のウインドウを制御し、各ウインドウの横にあるアイコンで「ボリンジャーバンド」等のツールを使用できます。

 

ボリンジャーバンドの手法について詳しく以下のサイトで紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね。

 

各チャートは独立しているので、違う通貨ペアを選択したり、相違する時間足で表示できます。

 

発注は指定したいチャート上でマウスを右クリックすると各種メニューが表示されるので、そこから指示できます。

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下の図表は注文指示画面。注文方法や投資通貨額などをこの画面で指示可能ですね。

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別途メニューで基本数値などを変更可能です。

 

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上図は「米ドル/円:USD/JPY」で「売り注文」を出した場合。

 

「ポジション一覧」から現在の注文状況とその詳細を確認出来ます。

 

投資状況がマイナスになっている場合は、該当項目が赤字で表示されるのですぐに確認出来ますね。

 

良い点

 

土日でもデモトレードが可能なのが良い点です。(ただし、土日のチャート変化は仮想データ)

 

本的な機能は上部のアイコンに集約されているので、自分の取引に合わせた画面構成にカスタマイズしやすい。

 

画面は細かいが見やすさを考えてデザインされている感じなので細かさを感じない。

 

悪い点

 

各種メニューが細かく、なおかつ隠れているので使いこなすには時間が必要です。

 

FXを良くわからない初心者向けではなく、FXをしっかり理解している人向け。

 

機能が豊富すぎて始めから100%使いこなすには難しいかもしれませんね・・・。

 

矢印ヒロセ通商の公式HPから口座開設する

 

 

DMMFX



 

画像引用:DMM.COM公式HPより

 

こちらも公式HPから登録です。

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そして口座ログイン画面の下にあるのが「デモトレード入口」

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公式HPからデモトレード入口までが少しわかりにくい配置なのがマイナスポイントでしょうか。

 

「名前」と「メールアドレス」を登録すると、メールアドレス宛にIDとパスワードが送信されます。

 

それを使って再び「デモトレード入口」からアクセスするとデモトレード開始です。

 

DMMでは「ネット版」と「ダウンロード版」の2種類があります。

 

期間は3ヶ月で初期費用は5百万円。

 

「ネット版」は現在使用しているネットとブラウザから使用可能なので、場所を問わず何処からでもアクセス可能ですね。

 

ただ、チャートの1種類だけしか表示されず、機能はかなり制限されています。

 

「ネット版」はまったくの素人向けでゲーム的。デモトレードではお勧め出来ませんね。

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「ダウンロード版」は「ネット版」の上位ツールで様々な機能が使用可能です。

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下図は試しに「米ドル/円:USD/JPY」で発注したところ。

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発注した価格にラインが表示され、メッセージでも通知されるので状況を把握しやすいですね。

 

ゲーム的な印象だった「ネット版」を拡張した印象なので、基本操作は直感的に扱いやすいです。

 

良い点

 

見やすいアイコンと案内メッセージが表示されるので、直感的に操作できる。

 

自分が何をしているか、どんな注文をいつ出したのかがチャートやメッセージで表示されるので扱いやすく、操作間違いが起こりにくい。

 

まったくの初心者には、ゲーム感覚で扱いやすい印象なので気軽にFXデモが体験できる。

 

悪い点

 

見易さを優先している為かフォントやアイコンが大きめなので、カスタマイズしてウインドウを増やすと、ごちゃごちゃして見づらくなる。

 

逆にメッセージ表示が多くて見ていて気になる場合もある。

 

すっきりした画面構成で各種機能メニューがツリーメニューに隠れていて、最初のカスタマイズには手間取る。
矢印DMM.FXの公式HPから口座開設する

 

 

FXプライムbyGMO(GMOクリック証券)



画像引用:GMOクリック証券公式HPより

 

まずは公式HPからアクセス。

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「DMMFX」と同様に「名前」と「メールアドレス」を登録するとメールが届く方式。

 

IDとパスワードを使って、再び公式HPの「デモトレード」からアクセス。

 

「ネット版」と「ダウンロード版」の2種類があります。

 

使用期間は1ヶ月で初期費用は5百万円。

 

こちらも「ネット版」は機能が少なく、チャートも表示出来ないので非常に使いづらい印象です。

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「ネット版」は、正直「こんなの使う人がいるのか?」と疑うレベルかもしれません。

 

「ダウンロード版」はチャートも使え、各種ウインドウがカスタマイズ可能なので、こちらを使いましょう。

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パッと見た印象は、モノクロ基調のクールなデザイン。

 

良い点

 

デザイン的にはクールで「出来るトレーダー」感が半端ないですね^^;

 

メニューの使い方を覚えると使い勝手はいいです。

 

悪い点

 

個人的な感じ方の違いもありますが、色が少ないせいか各チャートが見づらい印象。

 

アイコンが少ないので直感的に扱う事が難しい。

 

使いやすさがやはりいまいち、良く言えばかなりFXについて熟知している上級者向けな印象。
矢印グループのGMOクリック証券の公式HPから口座開設する
 

ちなみに、GMOクリック証券とDMM.FXで気になる有効な取引手法である「スキャルピング」が禁止されているとの話題も出ていますね。以下のサイトで詳しく紹介していますので合わせてチェックしていってくださいね。

 

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まとめ(総論)

 

「FXプライムbyGMO」は明らかに初心者向けでは無い印象でしたね。ただ、チャートはパソコンの画面よりもスマホの方が使いやすいので、私はスマホ取引でGMOクリック証券を愛用しています。

 

「DMMFX」と「ヒロセ通商」は初心者にも扱いやすいツールを目指している印象を受けました。

 

気になったのは、どちらも初期費用が高額からスタートだという事。

 

500万なんて大金からスタートしても、イマイチ実感がわかないですよね。

 

最初に自分でマイナス売りをして、想定した資金量に減らすのが良いかと思いますよ。

 

でも、一定金額(50万円以下)まで少なくなると資金が復活して、初期資金額からリスタートさせられるので注意。

 

あと、ロスカットはこのデモトレードで経験するのが良いですね。

 

どこまでが「危険水域」で、どこまでが限界域なのかを実践で理解出来るのはデモトレードの利点です。

 

海外のFX業者によっては自分の力量以上の取引可能な「レバレッジ」の数値が高い業者もあるからです。詳しくは以下のサイトでも紹介していますのでぜひチェックしておいてくださいね。

 

あなたの体験したいデモトレードの選択は出来ましたか?

 

デモトレードで「スキャルピング」など、自分に合うトレードスタイルを確認してみてくださいね。

 

矢印FX手法を余すところなくお伝えしている筆者おすすめのFX業者を見てみる

 

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