FXとは?初心者必見!意味と営業時間についてと儲かるのか検証!

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いま、投資と言えば「NISA(ニーサ)」と呼ばれる銀行口座を盛んにCMをしています。

普通の銀行口座と違うのは、投資信託であり一定額までの納税が免除されているのが特徴です。

最近は自分の持っている資金を投資などで増やす事に注目が集まっていますね。

その中でも、「FX」という投資方法は「株」などと違いギャンブルだと良く聞きます。

そうしたネガティブな噂を聞いて、FXに興味はあるんですが躊躇している人は多いと思いのではないでしょうか。

そんなあなたに今回は、

「FXとは何か?」
「FXとは得な投資方法なのか」
「FXを始めるには何が必要か?」

など、初心者が疑問に思う事について、同じFX実践者の筆者がわかりやすくご説明したいと思います。

 

 

 

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FXとは?

まずは、「FX」とは何なんでしょうか?

外国為替証拠金取引(Margin Foreign Exchange Trading)のことを言います。

この名前を略して「FX」と呼びます。

大多数の方がイメージしている通り、「外国の通貨を売買して、その通貨の価格差で利益を得る取引」ですね。

例えば、「1ドル=120円」の時に、120円で1ドル紙幣を買います。

ドルと円の価値は、常に上下していますから、持っている1ドル札を「1ドル=122円」の時に「円」へ換金すれば、122円になって戻ってきます。

この時に「2円」の利益が発生していますよね、これがFXの原理です。

 

FXとはギャンブル?

さて、次に良く聞く話は「FXで何百万と損をした人の話」ですが、実際にはこんな人はごく少数ですね。

何故ならば、そうした人生を賭けてまでFXを行っている人は、特殊な人であって大多数は自分の賭けられる範囲でやりくりするからです。

筆者の初期投資額は「20万円」。

実際のFX取引自体は最低1万円~5,000円で始められますよ。

更には、その人が持っている口座に保管している残高以上の負債が発生しないように「ロスカット(強制執行)」という機能もあります。

その為、本人がFXの口座に入金している資金以上の損害が発生するのは、そうはありません。

「そうは」としたのは、絶対的に安全と言えない場合があるからです。

例えば「戦争」「自然災害」や「金融不安」など、国に大きなダメージを与える出来事が生じた場合です。

この時には為替相場は大きく、瞬時に変動する為に「ロスカット」機能の発動が間に合わなくて所持資金以上の損害が確定してしまう場合があります。

これは、その時の取引している貨幣によって変わります。

「ドル:円相場」ならば安定しているので、FX初心者には向いていますね。

FXがギャンブルといわれる所以は、「取引内容の簡単さ」ではないでしょうか?

端的に言えば、FXとは「その貨幣の価値が上がるか?下がるか?」を予想して掛け金を賭けるだけです。

予想があたれば利益になり、外れれば負債になる。

これを「テクニカル予想」と言います。(かなり乱暴なたとえですけど…)

実際には、最近の時事ニュースや直接関係の無い他国の動向までを考え、先を予測する事が大切です。

 

 

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FXの営業時間

FXの取引は、あなたが寝ていても違う国の誰かは起きていてFX取引へ参加しています。

FXの最大の利点は、時間を選ばずに取引可能なことですね。

昼間は会社で、夜だけFX取引…という事も可能ですよ。

スマートフォンのアプリで通勤時間中にFXという事も出来ます。

地球は自転していますので24時間休まずにFX市場は動いています。

休みなのは日曜日ぐらいでしょうか。

…とは言ってもFXの取引自体、人間が行っている仕事です。

FXの市場へアクセスするには証券会社を通さなければできませんから、基本的な取引時間は証券会社によります。

筆者の取引会社である「ヒロセ通商」は基本的に土日が休み。

「楽天証券」などでは土日でも一部の業務は行っていますね。

あと、システムメンテナンスなどで不定期に休む場合もあります。

 

ぶっちゃけFXって儲かるの?

たまに聞く話が、

「預け忘れていたFX取引で大儲けした話」というのも良く聞きますが、私はあれは嘘だと思いますね。

もしそういう人がいた場合、それは賭けていた金額の何倍ものお金が口座に眠っていたからでしょう。

FX取引では、先に話した「ロスカット」という機能がある為に自分の口座残金以上の損失がでた時には、自動で終了されてしまいます。

ですから、FXで長期間取引を寝かせておく「塩漬け」という行為はロスカットされて損失になる可能性が高いです。

これを避けるには、ロスカットで指定されている金額以上のお金を取引口座へ保管する事だけです。

ですから、FXでは「果報は寝て待て」という話は難しいですね。

ただし、為替は常に上下動をしているので、今は赤字でも明日、一週間後、一か月後には黒字に変化するかもしれません。

FXで利益を得たいならば自分が売りたい価格に到達するまでの間、ロスカットさせなければ良いのです。

ゆえにFXでは資金が多い程、価格変動に耐える事ができ、利益を得られるチャンスを得られる事が大きいと言えますね。

取引金額が少ない場合でも、FXには参加は出来ます。

しかし、その時に得られる利益は、基本的に口座に持っている資金に左右される事を理解しておきましょう。

 

FXを始めたいときには?

ごく簡単ですが、FXを始めたい人の為にこれだけはやっておく事をお教えします。

 

まずはFXを理解する

最近は便利な世の中です、ネットには様々な情報があふれています。

私も最初は他のFXを題材にしている個人ブログや証券会社のHPを読んで「基本」を勉強しました。

でも、最初は気になった基本的な単語や事柄だけを調べるだけでOKだと思います。

こちらのサイトでも初心者向けの単語やおすすめ取引方法などを分かりやすく紹介しています。

 

デモトレードをしてみる

証券会社ではお金をかけない「デモトレード」を提供しています。

まずは習うより慣れろで取引を体験してみましょう。

ロスカットなども経験してみると良いでしょう。

そして取引をしていると色々と疑問や知りたい事も増えて行き理解が深まります。

ただし、デモ取引は資金が潤沢にある設定なので、儲かりやすいですけどね。

 

自分のルールを作る

とにかく「頭に血が昇らない」為に自分でルールをつくりましょう。

損失を出した時には取り返そうと躍起にならない。

なぜそうなったかをつねに冷静に分析する事が大切です。

 

FX会社の取引最少金額を知る

証券会社では投資する金額を「取引単位」で表記しています。

実はこれは会社ごとに金額が違いますから注意が必要です。

同じ額でも円に直すと1,000円単位だったり、1万円単位だったりとバラつきがあるので、必ず確認しましょう。
 

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まとめ

これをご覧のあなたの今の相場は円安傾向ですか?

そうなるとかなりの確率で「円を買う」と利益が出る傾向にありますね。

例えると、今日120円で円を買っておくと、次の日には122円になる可能性が高いということです。

こうした一方向の傾向は最近では珍しく利益が出しやすい時ともいえます。

最近はネット環境から会社にアクセスして口座を開設可能です。

資金がさえあれば、手軽にできるのもFXの利点でもあります。

資金も大金でなくてもOKです、先に述べたように大儲けは難しいですがソーシャルゲームだと思って、少額から初めてみてはいかがでしょうか?

利益にならないゲームのガチャへ投資するくらいなら、その分FXへ投資すれば利益となってリターンがあるかも知れませんよ。

 

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